HP-MK001の使い方は簡単?モバイルキーボードとしての実力は?

モバイルキーボード「HP-MK001」の使い方

格安のモバイルキーボード「HP-MK001」は使い方がとても簡単で、
気軽に使えるキーボードとしてのコスパは高いです。

2,000円~3,000円くらい出すと色々と選択肢も増えてきますが、
1,000円前後で入手できるモバイルキーボードとしてはかなり優秀!

外出先などでガンガン使っていきたい人におすすめです。

HP-MK001の使い方

HP-MK001のボタン部分

HP-MK001は、Bluetoothのペアリングの方法がとても簡単です。

  1. キーボードをONにスライドさせて電源を入れる。
  2. CONNETCTボタンを長押しする。
  3. 接続する端末のBluetoothをONにしてデバイス検出する。
  4. 端末に表示されるペアリングコードを入力し、Enterキーで連携させる。
デバイス名は「Bluetooth Keyboard」で検出されます。

HP-MK001が使いやすい3つのポイント

実際にHP-MK001を使っていて良いと思った3つのポイントを紹介します。

電源、ペアリング操作部分が独立している

電源やペアリング操作部分がボタンで独立しているのが便利です。

「Shift+○」などの複合キー入力で起動やペアリング操作をしなくていいので、
どんな時でも直観的に操作できます。

こういう小さなユーザービリティの高さは地味に助かるんですよね。

抜群のサイズ感

HP-MK001のサイズ
折り畳み式ではないモバイルキーボードで横幅が20cmぴったりなのは、
かなりコンパクトな方です。

バイブルサイズのシステム手帳とほぼ同じ大きさです。

手帳サイズのHP-MK001 HP-MK001の収納性

分厚さもたった6mmなので手帳と一緒にかばんに入れたり持ち歩くことも可能で、
色々な場面でもけっこう便利に使えます。

そーいち
キーピッチは狭めながら、外出用としては合格点だと感じてます。

なんといっても安い!

なんといってもHP-MK001は1,000円くらいで買える格安キーボードなので、
消耗品感覚で気兼ねなくガンガン使えます。

私はMicrosoftのUniversal Foldable Keyboardというキーボードも使ってますが、
アクティブに使っていけるのはHP-MK001です。

防滴や複数台ペアリングなどの高性能キーボードではありませんが、
1,000円という価格を考えればコスパは高いと思います。

出先でスマホやタブレットを使って原稿を書いたり資料を作ったりする人は、
よければ参考にしてみて下さい。

モバイルキーボード HP-MK001

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モバイルキーボード「HP-MK001」の使い方

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