「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life P2」はどっちがおすすめ? 

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」はどっちがおすすめ? 買い物

Ankerの人気のうどん型ワイヤレスイヤホンといえば、「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life P2」です。

発売日も2019年11月の始めと終わりと同じ月のリリースで、
機能的にも「AAC・apt-x対応」「USB-C充電」「防水」など似ている部分も多いです。

そーいち
「どっちを買おうかな?」と悩んでいる人も多いはず!

開封コンテンツは他のブログやYoutuberの方にお任せするとして、
ここでは「実用性を考えた場合にどちらを買うのがお得か?」を検証します。

「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life P2」の違いについても紹介するので、
よければ参考にしてみて下さい。

「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life P2」のスペック比較

まずは両者のスペック比較から。

 Soundcore Liberty 2 AirSoundcore Life P2
最大使用時間(ケース込)28時間40時間
防水機能IPX5IPX7
BluetoothBluetooth 5.0Bluetooth 5.0
Bluetooth 対応コーデックSBC / AAC / aptXSBC / AAC / aptX
ドライバーダイヤモンドコーティングドライバーグラフェンドライバー
ボタンタッチセンサー物理ボタン
充電端子USB-CUSB-C
ワイヤレス充電対応非対応
Soundcoreアプリ対応非対応
価格¥7,999¥4,999

それぞれ軽く解説しておきます。

最大使用時間

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」の再生時間

両者ともにイヤホン単体の使用時間は最大7時間ですが、
ケース込みの最大使用時間は28時間と40時間と差があります。

ただ、仮に1日3時間聴いたとしてもどちらも1週間以上もつので、
どちらを選んでも使用時間的には十分です。

防水機能

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」の防水規格

IPX5とIPX7と防水等級に1ランクの差がありますが、
どちらも防水機能的には満足できるレベルです。

  • IPX5…「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」
  • IPX7…「一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没しても内部に浸水しない」

雨や塗れた手の操作程度ならどちらも問題なく使えます。

Bluetooth

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」のBluetooth

どちらもBluetooth 5.0に対応していて「通信範囲」や「転送速度」に優れています。

Bluetooth5.0は従来規格と比べると2倍の通信速度と4倍の通信範囲なので、
音切れ対策や遅延対策も強化されています。

Bluetooth 対応コーデック

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」のBluetooth対応コーデック

どちらも同じコーデックに対応しています。

iPhoneなどのiOS製品で音楽を高音質・低遅延で聴ける「AAC」に対応していて、
Android製品では更に高音質・低遅延で聴ける「apt-x」にも対応しています。

まったく問題ありません。

ドライバー

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」のドライバー

「Soundcore Liberty Air 2」はダイヤモンドコーティングドライバーを搭載していて、
「Soundcore Life P2」はグラフェンドライバーを搭載しています。

ダイヤモンドコーティングされていることで透き通った高音域が再現されているので、
音質的には確かに「Soundcore Liberty Air 2」の方が優れています。

ボタン

「Soundcore liberty Air 2」のタッチセンサー式ボタンと「Soundcore life P2」の物理ボタン

実用性を考えた時に差が大きいのが、イヤホンのボタン構造です。

「Soundcore Liberty Air 2」はタッチセンサー式が採用されていて、
「Soundcore Life P2」は物理ボタン式になっています。

そーいち
この部分は好みが大きく、ポンポンと触れるだけでいいタッチセンサーが好きな人もいれば、ミスタッチが起きにくい物理ボタンが良いという人もいます。

充電端子

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」のUSB-C端子

両者ともにUSB-C端子なので、Micro-USBケーブルとさよならできます。

あのAppleでさえもMacBookでUSB-Cを採用してきているくらいで、
汎用性の高いUSB-C端子のワイヤレスイヤホンは扱いやすいです。

ワイヤレス充電

「Soundcore liberty Air 2」のワイヤレス充電

「Soundcore Liberty Air 2」はワイヤレス充電に対応しているので、
ワイヤレス充電器の上にケースを置くだけで充電が始まります。

「Soundcore Life P2」は対応していないので、ケーブル充電になります。

Soundcoreアプリ

「Soundcore liberty Air 2」のSoundcoreアプリとHearID

「Soundcore Liberty Air 2」は、Soundcoreアプリと連携させることができます。

22種類のイコライザーで好みの音質に音を変化させたり、
HearID機能を使って聴覚を計測して自分の耳に合わせたチューニングも可能です。

また、タッチセンサーのタップ操作もカスタマイズできるので、
自分がよく使うアクションに割り振ることができます。

価格

「Soundcore liberty Air 2」と「Soundcore life P2」の価格

最新の高機能な「Soundcore Liberty Air 2」は7,999円です。

一方で、コスパ抜群の「Soundcore Life P2」は4,999円です。

そーいち
差額はたかが3,000円、されど3,000円です。不必要な機能に3,000円を投資するのは勿体なく、逆に機能的な魅力を感じたなら投資する価値はあると思います。

私が「Soundcore Life P2」をおすすめする3つの理由

AnkerのSoundocore Life P2

「Soundcore Liberty Air 2」と「Soundcore Life P2」を検討した場合、
私がおすすめするのは「Soundcore Life P2」です。

5,000円以下で買えるというコスパの高さもポイントです。

もちろん「Soundcore Liberty Air 2」の方が機能的には優れているわけですが、
個人的にはどれもあまり魅力を感じないものだったので紹介しておきます。

ワイヤレス充電いる?

どちらのイヤホンもケース込みで28時間や40時間と長時間再生が可能です。

ということは、イヤホンはスマホのように毎日充電する必要は無くなるので、
「必ずしもワイヤレスである必要がないのでは?」と考えました。

バッテリー容量の少ない「Soundcore Liberty Air 2」のほうであっても、
仮に毎日3時間聴いても1週間以上は持ちます。

そーいち
毎日ならともかく、1週間に1、2回程度のことなら刺す手間のかかる有線でも許容できる感じです。

2台同時充電ができない充電器だとどの道スマホとイヤホンを同時に充電はできないので、
それならスマホをワイヤレス充電しながらイヤホンは有線で同時充電したほうが効率的です。

Soundcoreアプリいる?

もともとAnkerのエントリークラスのイヤホンの音質は、
「他社の1万円クラスのイヤホンにも匹敵する」とよく言われています。

つまり、安い方の4,999円の「Soundcore Life P2」のイヤホンでも、
通勤時にちょっと音楽を聴いたり動画を見るような普段使いには必要十分な音質です。

そーいち
あくまで普段使いの話です。レベルの高い高音質を求める方は7,999円どころか、最低でも3万円以上はイヤホンに投資するのがおすすめです。

プリセットイコライザーやHearIDがあればさらに便利に使えるのは確かですが、
イコライザーや音質改善はアプリの機能でカバーできます。

タッチコントロールのカスタマイズって便利に使える?

Soundcoreアプリの中で評価が高いのがタッチコントロールのカスタマイズです。

タッチで音量調整ができるのは「Soundcore Liberty Air 2」で、
「Soundcore Life P2」では物理ボタンを使って音量調整はできません。

旧モデルの「Soundcore Liberty Air」にも搭載されていなかった待望の新機能です

私も一度は「遂に音量調整ができるようになる~!」と一瞬飛びついたのですが、
落ち付いて考えると「あれ?」という次のような疑問が沸きました。

Anker Soundcore Liberty Air 2でカスタマイズできるタッチ操作は4つ

「Anker Soundcore Liberty Air 2」のタッチコントロールは、
誤作動防止のためにシングルタップ操作は設定できません。

つまり、設定できるのはダブルタップ左右と長押し左右の4操作のみです。

私が個人的にタッチ操作として必ずあってほしいタッチ操作は、
「再生/一時停止」「曲送り」「音声アシスタント起動」の3種類です。

すると、残り枠は1つしかありません。

そーいち
1つだと「音量大」の「音量小」のどちらしか入れられません。

大きくしかできない、小さくしかできないというような一方操作では利便性は半減するので、
「実際は音量調整もあまり便利に使えない」という考えに至りました。

そーいち
さらに贅沢を言うなら「曲戻し」も欲しく、それを入れるとそれだけで4つが埋まるという結果に…。

主要4操作なら「Soundcore Life P2」でも対応できます

「再生/一時停止」「曲送り」「曲戻し」「音声アシスタント起動」の操作であれば、
「Soundcore Life P2」でも対応しています。

物理ボタンに抵抗がないのであれば「Soundcore Life P2」がおすすめです。

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