iDeCo(イデコ)は危険!?まだ国に頼りますか?

idecoの危険性とリスク

iDeCo(イデコ)の危険性

iDeCo(イデコ)は、第3の年金とも呼ばれる個人型の確定拠出年金です。

個人型確定拠出年金の加入者の範囲が拡大されたことから、
現在、銀行や証券会社などが続々とiDecoの商品を出しています。

「年金を多く貰える!上積みされる!」

そんな言葉だけを鵜呑みにして加入してしまうと非常に危険です。

iDecoは歴とした資産運用

「年金って付いてるし…」「国もPRに乗り出しているし…」
そんな理由から絶対に安心だと思っていませんか?

iDecoは個人型確定拠出年金という堅い名前をしていますが、
もう少し分かりやすく言うと自己責任型の資産運用と考えましょう。

ん?個人型確定拠出年金なのに「年金」じゃないの??
資産運用ってことはリスクもあるの?

ええ、そうです。そうなんです。

資産運用である以上、得をすることもあれば、損をすることもあります。

つまりは、iDecoを活かすも殺すも運用をお任せする証券会社の実力次第ということ!

iDecoは信頼できる証券会社を選ぶことが何より重要になります。

iDecoを推奨する国を冷静に見極めるべし!

「国が年金を多く貰える素敵なサービスを紹介してくれている。」

そう思っている人はさすがにいないとは思いますが・・・
そもそも、これまで国は年金についてどう言ってたのか考えてみましょう。

「年金をどうか納めて下さい。損は絶対にしませんので何卒。」と、
口が酸っぱくなるほど度々言い続けてましたよね?

それが近年は、個人運用型の資産運用サービスを推奨してきたわけです。

つまり・・・

iDecoで積み立て

平べったく言うと、これが答えです。

国の年金制度は近い将来必ず破綻します。

現役世代の人口は減り高齢化が進むなかで、財源が賄えるはずがありません。

iDeCoの加入者の範囲が広がったということは、
年金破綻Xデーがいよいよ近付いてきたという裏返しでもあります。

年金はGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が国を代表して運用してくれていますが、
iDecoはあくまで個人に任せた資産運用です。

iDecoの大切なポイント
iDecoは個人型資産運用なので、得ができる可能性がある一方で損をしても自業自得!

大きな得もしない代わりに大きな損もしない安定の年金制度とは対極にあるものです。

iDecoって誰得??

もちろん、所得全額控除やiDeCoで得たお金は非課税になるなど、
私たちにも(リスクがある反面で)様々なメリットも確かにあります。

しかし、1番得をするのが誰かといえば管理側の銀行や証券会社です。

iDecoは基本的に手数料や運用管理費がかかります。

iDekoで資産運用をしようとした場合、
基本的には手数料や運用管理費が必要になります。

銀行や証券会社側からすれば個人が60歳までの間、
長期契約で稼業ができるので安定した大きな利益が見込めるわけですね。

だからこそ、あの証券会社もiDeo、あの銀行もこの銀行もiDeoと、
今はiDecoの戦国時代状態になっています。

だからこそ、加入者側は冷静な見極めが必要です。

iDeCo(イデコ)の見極めポイント

iDecoで将来的に貰える金額に差をつける為には、
運用コスト(出ていくお金)を下げるのが確実です。

  • 信託報酬(運用管理費)が低いところを選んで低コストを狙う!
  • 資産形成ができそうな運用コストを抑えた商品が揃っているか?
  • 運用管理画面が分かりやすいところを選ぶ!

それらのポイントを押さえていて口コミ評価がとても高く好評なのが、
ネット証券大手の「楽天証券」です。

楽天証券は運営管理手数料が誰でも無条件に0円で運用できます。

楽天証券のイデコ

また、これは楽天証券のiDecoの運用管理画面のサンプルですが、
とても分かりやすく情報がまとめられています。

楽天証券が初心者に優しいポイント
「評価損益」の額を見るだけで、どれだけ得をしているのかがすぐに分かります!

商品も厳選された32種類のラインナップが予め用意されているので、
資産運用初心者の方でも安心できると実際の利用者の口コミ満足度も高いです。

よければ参考にしてみて下さい。

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