ラムー岸和田カンカン店の口コミ

岸和田カンカン

ラムーとは、西日本を中心に展開しているディスカウントスーパーです。

ラムーの岸和田カンカン店が新規出店されたので早速行ってきましたが、
商品やレジのシステムが特徴的だったので紹介します!

ラムー岸和田カンカン店の口コミレポート

お惣菜の量り売り

ラムーの惣菜の量り売り

ラムー岸和田カンカン店には「1g=1円」のお惣菜の量り売りがあります。

198円などの激安弁当などは口コミでも人気が高いですが、
量り売りであれば自分の好きなおかずだけを好きな分量だけ買えます。

売り場に計量器があるので予算から逆算してお惣菜を詰めたり、
夕食のもう一品などにも気軽に使えるので便利ですね。

売り場や商品の種類

ラムーの売り場

新しい店舗だけに商品の種類も多く、通路なども広めに設計されていました。

PB商品の「D-PRICE」はどの商品をとっても相変わらずの激安価格です。

個人的には、ラムーやディオなどのディスカウント系スーパーでは、
生鮮食品を除くメーカー品をよく買います。

メーカー品が安いのはやっぱり魅力的です。

大型カート

ラムーの買い物カート
注意したいのが、店舗に買い物かごはありません。

硬貨返却式の大型カートを持って店舗スペースに入ります。

ササッと1、2商品だけを買う場合は手ぶらでも入店できますが、
手に持ちきれない量の商品を買う場合はカートに入れる他ないので、
カートでの入店が一般的です。

ラムーの新レジシステム

ラムーの新レジ

最近は色々なスーパーでセルフレジというシステムがありますが、
ラムーの岸和田カンカン店で採用されているレジシステムは独特です。

有人レジとセルフレジを足して2で割ったようなシステムです。

極めて効率の悪いシステムになっているので注意して下さい。

ラムーの岸和田カンカン店では、次のような手順で会計を済ませます。

店員が商品のバーコードスキャン

店員が立っているレジ台にカートを持って行きます。
自分が持っているカートAの商品を店員が手に取ってピッとスキャンして、
店員を挟んで逆側に置いているカートBに商品が移されていきます。

支払いはセルフサービス

そして、「○番の支払い機でお支払いをお願いします。」と案内され、
今度はカートBを持って前方に並ぶ指定の支払い機で会計します。

ラムーの新レジシステムの問題点

カートが入れ替わることが大問題です

上で説明したように店内で買い物をしながら押していたカートと、
支払い機に送り出される際のカートは別のカートです。

  1. 忘れ物に注意!
  2. 赤ちゃんや小さな子供に不親切
  3. お年寄りにも不親切

 

忘れ物に注意!

バッグや他店で買った物などをカートにぶら下げることもありますが、
カートが入れ替わるために忘れ物には要注意です。

店員が個々のカートAをまとめて回収してくれるのであれば、
「お客様お忘れ物ですよ」と声をかけてくれると思うので安心ですが、
商品が移された後の空の自分のカートAは後ろの人のカートBになります。

後ろの人が不届き者の犯罪者で忘れ物に声をかけてくれなかった場合、
紛失(窃盗、遺失物横領等)のトラブルが起こってしまいます。

赤ちゃんや小さな子供に不親切

大型カートには子供が座れる椅子が付いていますが、
精算時はカートが入れ替わるのでわざわざ乗せ換えが必要です。

何かと忙しい育児中のお母さんやお父さんからすれば、
無駄な乗せ換え作業が1つ増えるのは面倒ですよね。

お年寄りに不親切

お年寄りのなかには、カートにバッグなどを引っ掛けている方も沢山います。

別のカートに入れ替わってから精算機で精算を済ませる形になるので、
特にお年寄りの方はうっかりバッグを引っ掛けたまま忘れてしまうかもしれません。

実際に忘れ物などのトラブルが続出しているようなので注意して下さい。

瀬戸そーいちの辛口批評

そーいち
こんな非効率かつトラブルが起こりやすいシステムをわざわざ導入している真意が逆に気になります。
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