マッツの雅俗な日常をクリップしたブログです。

いよやかの郷に日帰りで行ってきました

いよやかの郷の外観

いよやかの郷(さと)とは、岸和田市内にある天然温泉です。
無料の招待券を2枚貰ったので、日帰りで行ってきました!

いよやかの郷は、大阪湾沿いの街・岸和田市のかなり山手側にあります。
オープンは1999年ですが、いよやかの郷は初体験です。
思っていたよりもコンパクトな温泉レジャー施設でしたが、
長閑な風景に、日帰りながらプチ旅行気分が味わえました。

牛滝温泉いよやかの郷のご案内

駐車場

いよやかの郷の駐車場

いよやかの郷の駐車場は、宿泊客と日帰り客で場所が分かれていました。
宿泊客専用は建物すぐ横の駐車場、日帰り客は少し離れた場所に駐車場あります。

駐車料金(2016年6月時点)
駐車場 200台
料金 1時間無料、2時間200円、以後30分ごとに100円
最大料金 1000円
割引 いよやかの郷で3000円以上の利用で無料

歩道

私は日帰り利用なので車をとめた後、しばらく歩道を歩きました。
といっても数分程度ですが…。川沿いを200mほど歩くと建物に到着です。

入口

入口 団体御一行様と重なりました。やっぱりこういう場所はご婦人方が多いですね。
いよやかの郷のツアーなども出ているので、遠方からの来客もあるようです。

正面玄関・フロント

フロント

宿泊利用の方や御用のある方はこちらで対応してもらえます。
同時に入館した団体のご婦人が「お待ち下さい。」と言われたにも関わらず、
券売機に強硬に何かを突っ込んだらしく(笑)、フロントはバタバタしていました。
うーん…、券売機にお金以外の一体何を突っ込めるのだろうか。

いよやかの郷の券売機

こちらがその券売機です。(フロントや券売機の写真は帰りに撮りました。)
今回は招待券での入館なので入湯税の50円/人のみ支払いました。

料金(2016年6月時点)
大人 700円
小学生 400円
3歳~小学生未満 200円
レンタルタオル 150円
入湯税 +50円~

建物入口やフロントは建物の2階にあたるので、お風呂がある1階に降ります。
吹き抜けになっているのですぐに分かりました。

温泉入口

貴重品ロッカー

通路に貴重品ロッカーが設置されていました。
最近はスーパー銭湯などでもバールを使ったロッカー荒しが起こるようなので、
貴重品専用のロッカーがあると安心できます。

浴場受付

続いて、浴場受付で券売機で購入したチケットを浴場受付に見せると、
ハンドタオルとバスタオルを貸してもらえました。
レンタル品も色々と充実しているので、スーパー銭湯と同じように、
いよやかの郷は日帰りでもフラっと寄れる感じがしました。

温泉入口

それでは、いよいよお風呂に入りま~す!!

脱衣所

下駄箱 いよやかの郷のロッカー

昔ながらの下足札式の下駄箱に、ロッカーも一般的なタイプのものです。
オムツの交換台やトイレもしっかりと完備されていました。
他の利用客も方もいたのでお風呂の中はさすがに撮影できませんでしたが、
室内風呂、サウナ、屋根付き露天風呂、洗い場がありました。
シェービングクリーム、シャンプー、リンス、ボディーソープ完備です。

お風呂上がりもバッチリ!

殺菌ブラシ

殺菌ブラシもあるのでお好みでどうぞ。
体育館に置いてあるようなウォータークーラーも置いているので、
お風呂上がりやサウナ上がりの水分補給もできます。

いよやかの郷の洗面台

洗面台もとても綺麗です。
着替えている間にもスタッフが洗面台の掃除や備品の補充をしてくれていて、
掃除がよく行き届いているのが好印象でした。

綿棒、アフターシェーブローション、トニック、リキッドも置かれています。
LUCIDOの無香料タイプだったので使わせてもらいました。

休憩所

休憩所

こじんまりとしていますが、お風呂上がりに休める休憩所もあります。
男湯・女湯の入り口前にあるので、お風呂上がりの待ち合わせ場所に使えます。
飲み物の自動販売機のほか、マッサージチェアも3台置かれていました。

待ち合わせの時間までまだ暫くあったので休憩所を見渡してみると、
モディリアーニの絵画が壁に沢山飾ってありました。
瞳を書かない彼の作品はやはり独創的でどこか挽き付けられるものがあります。

いよやかの郷での昼食【続編】はこちら!

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