マッツの雅俗な日常をクリップしたブログです。

ゴーヤのアブラムシ対策に牛乳を使って失敗

ゴーヤ

我が家ではここ数年、バルコニーでゴーヤを栽培しています。
ゴーヤ栽培は私の担当ですが、けっこう育てやすいので楽しめます。
日に日に実ったゴーヤが大きくなる姿を見るのも楽しいです。

しかし、今年も害虫が発生!!!

苗がある程度成長したあたりから、ゴーヤの蕾や花に黒い粒々が付き始めました。
「前にもあったなー。」と思いながら対策をネットで調べてみることに…。
黒い粒々が一体何なのかを調べると、おそらく2つに絞れました。

  • 害虫の糞
  • アブラムシ

ゴーヤに付いたアブラムシには牛乳が良い?

ゴーヤに付いたアブラムシ

最初のうちは粒々が動かないので「害虫の糞かな?」と思っていましたが、
よーく注意して見てみると1匹だけ足を動かしているのが分かりました。

とりあえず「アブラムシ」ということに確定して更に色々と調べると、
「牛乳をスプレーしてやれば翌日には綺麗になる」という記事を発見しました!
どうやら牛乳に覆われたアブラムシは窒息するらしいです。

早速、雨が上がるのを待ってゴーヤの葉に吹き付けてみました。そして翌朝。

『バルコニーが牛乳臭っ!』

牛乳が染み込んだであろうゴーヤの葉や花びらは牛乳臭く、
誰もが小学生の時に経験したであろう牛乳を雑巾で拭いた後の教室の香りが、
バルコニーからそよ風に乗って室内に入ってきました。

それでもアブラムシ駆除に効果があれば有効な牛乳臭対策を考えますが、
肝心のアブラムシも花びらにびっしりと付いたままでした。
我が家のアブラムシには効かないのか、はたまたアブラムシじゃないのか…。

同時栽培している、中玉トマトとミニピーマンは順調に育っています。

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