マッツの雅俗な日常をクリップしたブログです。

スマスマ最終回を見て思うこと

SMAPのラストステージ

スマスマの最終回を昨晩見ました。

スマスマの最終回の視聴率は23.1%、
瞬間最高視聴率は「世界にひとつだけの花」を歌い終えた後、
中居君が涙したシーンで27.4%ということです。

4人に1人が最後の5人のSMAPの姿をテレビで見ていたと思うと、
やっぱりSMAPというグループの偉大さを感じました。

さくらは年代的にもドンピシャで、デビュー前から好きだったらしく、
番組の最初から最後まで隣でず~っと泣いてました。

私のSMAPの思い出といえば…古くを振り返ると、
子供なりになんとなく「夢MORI」を見ていたり、
吾郎ちゃんが出ていた「青春家族」を見ていた記憶があります。

物心がついてからも個々が出演するドラマも色々と見てきたり、
シングル曲は知ってたり、それくらいのSMAP偏差値50の人間です。
そんな自分でも彼らのラストステージは寂しかったです。

SMAP解散について思うこと

個人的には、SMAPは「解散させられたグループ」だと思います。

お家騒動、派閥争い、大人の事情・・・。

そういうものに巻き込まれた結果、解散まで進んでしまった。
私はそんな感じがします。

山あり谷あり、どんなグループだって多少の仲違いはあります。
確かにメディアがいうようにメンバー内の対立があったのは確かだとしても、
「解散」へ動いたきっかけの出来事は第三者の問題であったはずです。
深い深い部分では信頼しあい認め合う部分がないと20年は続けられません。

そんな彼らが色々な事情に巻き込まれてしまった結果、
お互いの仲も不穏な空気になって解散せざるをえなくなってしまった。

恋愛にも「本当は続けたいけれど別れないとダメな時」があるように、
SMAPの解散はそれに似ている気がします。

メンバー5人の誰が悪いわけでもない。
そんな解散だからこそ余計に悲しいわけですが…。

1曲だけのラストステージ「世界にひとつだけの花」を歌う姿を見ていると、
『色々あったけど最後は笑おう』とばかりに皆が一生懸命に歌い笑っていた。
ファンに向けての「これまでありがとう。」という感謝の気持ちと、
『解散の道は変えられなかったけどこれが自分達の答えです。』という、
SMAPからの歌を通したメッセージのように聞こえました。

Beatlesの「Let it be」にも似たようなそんな印象のラストステージでした。

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