マッツの雅俗な日常をクリップしたブログです。

犬パシーで分かる愛犬の本当の気持ち

犬パシーで犬と会話する女性

犬を飼ったことがある人なら誰でも1度は思うこと。

『犬の気持ちが分かったら…。』

そんな夢が叶う商品「犬パシー(INUPATHY)」を紹介します。

犬パシー(INUPATHY)

イヌパシーを紹介する犬

犬パシーは犬の気持ちを光で知らせてくれるウェアラブル端末で、
「うれしい」「興奮」「リラックス」などの犬の気持ちを教えてくれます。

過去には「バウリンガル」という犬の鳴き声で感情を分析する物はありましたが、
あくまでバウリンガルは玩具の範囲のものでした。
感度が悪くて「解析不能」と表示されるという声もちらほら…。

犬パシーは、HRVシステムという心拍変動解析技術で感情を解析するので、
もはや玩具の域を超えた高精度のウェアラブル端末といえます。

ドラえもんのひみつ道具「動物語ヘッドホン」に頼らずとも、
キテレツ大百科のキテレツ君の発明道具「きき耳ずきん」に頼らずとも、
遂に犬の気持ちが分かる時代が本当に来ましたね(笑)。

犬パシーの3つのポイント

3つのポイント

犬の気持ちを判別しやすい!

以前発売されたバウリンガルは犬の感情を読み取るためには、
受信器に付いている小さな液晶画面と睨めっこをする必要がありました。

しかし、犬パシーは本体自体がカラフルな色で光ったり点滅するので、
パッと見ただけで犬の感情がすぐに認識できます。

健康管理に使える!

専用アプリと連携させることで、愛犬の心拍データのログを蓄積できます。

直近1週間の犬の気持ちの変化などもグラフでチェックできるので、
毎日の健康管理にも使えます。

愛犬との絆を深めるプレイモード搭載!

犬パシーの専用アプリの「プレイモード」を使うと、
飼い主と犬の関係に合わせた最適な遊び方を提案してくれます。

提案してくれる遊びも専門化が監修したものになっているので、
愛犬との絆を深めたり、犬のストレス解消などにも繋がりますね。

犬パシーの価格

犬パシーは、海外のクラウドファンディングサービスで資金を募っています。
その情報を参考にすると、犬パシーの価格は249ドル、日本円で約28,000円です。

現時点では支援募集期間ということもあり、犬パシーへの出資特典として、
169ドル(約19,000円)や199ドル(約22,000円)でも購入が可能です。

169ドルの支援をすれば、定価より約1万円も安く買えるのでお得ですね。

犬パシーの購入

犬パシーの購入は、クラウドファンディングサイトのINDIEGOGOから可能です。
INDIEGOGOは海外サイトですが、日本語の解説ページへのリンクも張られているので、
安心して購入できると思います。

ちなみに、犬パシーの製作元の「株式会社イヌパシー」は日本の企業なので、
分からないことがあれば日本語で問い合わせもできます。

将来的には店舗販売や通販などでも購入も可能になるかもしれませんが、
現時点では海外のクラウドファンディングサイトからのみの購入となります。

「愛犬の気持ちを知りたい!」という愛犬家の方は多く、犬パシーは既に話題になっています。

クラウドファンディングで資金を集めるという手段も良いと思いました。良い物やサービスには資金が集まる!良い時代ですね。「アイデアはあるんだけど先立つ物(お金)が無いとね…」なんていう言い訳ができない時代になりました。

犬パシーでもう1つ良いと思ったところは、クラウドを通して愛犬家との交流や情報交換が可能なところです。ユーザー同士がコミュニケーションを取る「C to C」もきっちりとおさえていてヒットの予感がします。

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