ドラえもんのTカードを作った件

ドラえもんのTカード

ドラえもんのTカードを作りました!

ドラえもんの顔がカード一杯に描かれていて、とても可愛いTカードです。
しかし、発行についていくつか気になったことがありました。

実際にドラえもんTカードを手に入れた私が感じたことを紹介します。

ドラえもんTカード発行の注意点

カードが薄い

財布やカードケースがかさ張らない点ではいいですが、
カード自体が普通の青と黄色のTカードから比べると随分と薄いです。

発行手数料を別途払ってるわけなのでキャラクター使用料を除いたとしても…
せめて普通のTカードと同じくらいの分厚さにしてほしかったところ。

車の免許証よりも薄くて柔らかい感じのカードなので、
何かに引っかかった時などにバキっと折れないか心配です。

カードは新規作成扱いになる

Tポイントは引き継げますが、カードは新規作成扱いになります。

つまり、「昨日青と黄色の普通のTカードを更新した。」という場合でも、
ドラえもんTカードを作る場合は再度お金が必要です。

具体的には新規入会や更新が324円かかる店舗だった場合、
324円(通常手数料、更新料)+540円(カード発行手数料)が必要なので、
合計で「864円」が必要になります。

「この前更新したばっかり!」という人はちょっと損した気分ですね。

普通のカードとドラえもんカードを2枚持ちしていくという方法もありますが、
ポイントは1本化した方が使いやすいという人が多いと思います。

ドラえもんのレンタルバッグも買いました!

ドラえもんのレンタルバッグ

レンタルに使えるドラえもんのマイバッグも同時発売されています。
青と黒の2種類がありますが、どちらも保存用に購入しました。

「マイバッグだと返却の時はどうするの?」問題

マイバッグを使っていない人からよく聞かれる質問です。

もちろん返却時、返却ボックスにマイバッグは放り込みません。

DVDを借りる時にマイバックに同封してもらえるビニール袋に入れて、
あとはそれまでと同様に返却ボックスに入れて返却すればOKです。

気が利く店員さんであればマイバッグでレンタルした時には、
「返却用の袋を入れておきますね。」とビニール袋を入れてくれます。
入れてくれない場合は「返却用のビニール袋を下さい。」と言えば貰えますよ。

返却方法は他にも、借りる時と同じようにレジに並ぶ方法もありますが、
時間も手間もかかるので特にはそういう使い方はしません。

キャラクター物のTカードは期間限定発行の場合が多いので、
好きなカードが出てきた場合は作っておくとずっと使えます!

ドラえもんのTカード